古/いにしえの面影       其の一阡七百参拾六
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2025年01月23日 木曜日
アップ日  2026年03月19日 木曜日

和歌山県和歌山市岩橋(紀伊風土の丘)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

和歌山県立紀伊風土記の丘(わかやまけんりつきいふどきのおか)は
和歌山県和歌山市にある風土記の丘。
国の特別史跡である「岩橋千塚古墳群」(いわせせんづかこふんぐん)の
保全・研究・公開を主たる目的として1971年(昭和46年)8月に
開館した考古学・民俗学系の登録博物館および歴史公園である。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

紀伊風土期の丘
高校時分以来でした~

※山茶花満開!

松下記念資料館
国指定の特別史跡「岩橋千塚古墳群」など、
和歌山県内の遺跡・古墳等からの出土品の保存・研究・公開を主たる目的として、
郷土出身の実業家松下幸之助の寄付により建てられた。

「土塁等で設計条件のボリュームを抑えた外観を実現する。
大面取りピラスター、長押形水切、青石貼りの壁、銅鐸文様面格子など
古代から着想を得て、モダニズムを基調としつつ景観に溶け込む。」
と評価され、2022年(令和4年)2月17日に国の登録有形文化財に登録された。
(Wikipediaより)

※

竪穴建物(復元)

※

公園風景

※

旧谷村まつ氏住宅 (和歌山県指定文化財)
この民家はもと有田川中流の旧清水町(現在 有田川町)に建てられていました。
東西に長い敷地の西端に北面して主屋が建てられ、他には納屋があっただけです。
主屋の建立年代は不明ですが、言い伝えや建築手法から18世紀後期と推定されます。
屋内平面は三間取りで、この地域の民家のかなり古い形を継承していることがわかります。
入口は二間通しの広い土間(ニワ)となり、土間の右側は、仏壇、
物入れ付の10畳間(オモテ)があり、その奥にイロリのある板の間(ダイドコ)と
板の間付の三畳間(ナンド)があり、土間には3連のカマドや農家ならではの
脱穀用の唐臼が据えられています。
(和歌山市の文化財HPより)

※

土間ですね

※唐臼ですね

オモテ

※オクドサン

床下収納

※

草鞋

※唐箕

軒下造作

※煤竹

ダイドコ

※

水屋

※

旧小早川梅吉氏住宅 (和歌山県指定文化財)
かつては日高川町(旧中津村)三佐(みざ)の日高川を見下ろす傾斜地に建っていた。
主屋は敷地の東端にあり、その西には納屋が建っていた。
建物の建築年代は明らかでないが、言い伝えや形式手法から見て18世紀後期と考えられる。
桁行6.4メートル、梁間6.0メートル、入母屋造、茅葺(かやぶき)の小規模な建物で、
出入口に向かって右側を土間、左側に2部屋の居室部を取る。
この住宅は、二間取(ふたまどり)という極めて初期的な平面であるところに大きな価値がある。
(わかやまの文化財HPより)

※

元の場所で見たかったなぁ~

※



※

機織り機

※

オクドサン

※水壺

道具も一通り~

※背負子も~

井戸?

※屋根は苔生して~

縁側には優しい風が吹きます~

※園内風景~
 

※

 旧柳川家住宅主屋・前蔵 (重要文化財)
元は、漆器の産地として名高い海南市黒江にあった建物で、文化4年(1807)に普請されたとされます。
柳川家は代々平兵衛を名乗り、大庄屋をつとめた家柄でありました。
本家は西面から入り、裏に座敷がのび、南面はもと入江で、船着場になっていたといわれます。
外観は切妻造、本瓦葺で、一・二階とも前面は格子をはめています。
この建物は、よく保存され、デザインも実用的ながら大変優れ、本県の町屋の代表的なものです。
(和歌山市の文化財HPより)

※旧跡は前に~

あの街中に在ったんですね。
威風堂々~

※暖簾が晴れやかに~

店の間

※水瓶

井戸の釣瓶

※

居間

※

庭の石燈籠

※春日燈籠

蹲

居間は案外明るいですね~

※蔵の入り口

馬繋ぎ?
飾りが素敵

※大庄屋の面持ち

暖簾裏から~

※銅の火鉢


※残念ながら
この日は旧谷山家住宅 (重要文化財)は
工事中で見学できなかったです。
残念!

これが見たかったんですわ。

※

2012年8月に紀ノ川六十谷橋下に引き上げられた
直径約4m、周囲約12mを誇る巨大楠の木の流木
古墳時代に生育し推定樹齢350年だとか~

※

4分割されて~

※大きくて迫力が有ります。

博物館周りの
土偶のレプリカ~

可愛くて…

※
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.