
紀伊風土期の丘
高校時分以来でした~
※山茶花満開!
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松下記念資料館
国指定の特別史跡「岩橋千塚古墳群」など、
和歌山県内の遺跡・古墳等からの出土品の保存・研究・公開を主たる目的として、
郷土出身の実業家松下幸之助の寄付により建てられた。
「土塁等で設計条件のボリュームを抑えた外観を実現する。
大面取りピラスター、長押形水切、青石貼りの壁、銅鐸文様面格子など
古代から着想を得て、モダニズムを基調としつつ景観に溶け込む。」
と評価され、2022年(令和4年)2月17日に国の登録有形文化財に登録された。
(Wikipediaより)
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竪穴建物(復元)
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公園風景
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旧谷村まつ氏住宅 (和歌山県指定文化財)
この民家はもと有田川中流の旧清水町(現在 有田川町)に建てられていました。
東西に長い敷地の西端に北面して主屋が建てられ、他には納屋があっただけです。
主屋の建立年代は不明ですが、言い伝えや建築手法から18世紀後期と推定されます。
屋内平面は三間取りで、この地域の民家のかなり古い形を継承していることがわかります。
入口は二間通しの広い土間(ニワ)となり、土間の右側は、仏壇、
物入れ付の10畳間(オモテ)があり、その奥にイロリのある板の間(ダイドコ)と
板の間付の三畳間(ナンド)があり、土間には3連のカマドや農家ならではの
脱穀用の唐臼が据えられています。
(和歌山市の文化財HPより)
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土間ですね
※唐臼ですね
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オモテ
※オクドサン
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床下収納
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草鞋
※唐箕
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軒下造作
※煤竹
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ダイドコ
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水屋
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旧小早川梅吉氏住宅 (和歌山県指定文化財)
かつては日高川町(旧中津村)三佐(みざ)の日高川を見下ろす傾斜地に建っていた。
主屋は敷地の東端にあり、その西には納屋が建っていた。
建物の建築年代は明らかでないが、言い伝えや形式手法から見て18世紀後期と考えられる。
桁行6.4メートル、梁間6.0メートル、入母屋造、茅葺(かやぶき)の小規模な建物で、
出入口に向かって右側を土間、左側に2部屋の居室部を取る。
この住宅は、二間取(ふたまどり)という極めて初期的な平面であるところに大きな価値がある。
(わかやまの文化財HPより)
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元の場所で見たかったなぁ~
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機織り機
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オクドサン
※水壺
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道具も一通り~
※背負子も~
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井戸?
※屋根は苔生して~
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縁側には優しい風が吹きます~
※園内風景~
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旧柳川家住宅主屋・前蔵 (重要文化財)
元は、漆器の産地として名高い海南市黒江にあった建物で、文化4年(1807)に普請されたとされます。
柳川家は代々平兵衛を名乗り、大庄屋をつとめた家柄でありました。
本家は西面から入り、裏に座敷がのび、南面はもと入江で、船着場になっていたといわれます。
外観は切妻造、本瓦葺で、一・二階とも前面は格子をはめています。
この建物は、よく保存され、デザインも実用的ながら大変優れ、本県の町屋の代表的なものです。
(和歌山市の文化財HPより)
※旧跡は前に~
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あの街中に在ったんですね。
威風堂々~
※暖簾が晴れやかに~
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店の間
※水瓶
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井戸の釣瓶
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居間
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庭の石燈籠
※春日燈籠
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蹲
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居間は案外明るいですね~
※蔵の入り口
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馬繋ぎ?
飾りが素敵
※大庄屋の面持ち
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暖簾裏から~
※銅の火鉢
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※残念ながら
この日は旧谷山家住宅 (重要文化財)は
工事中で見学できなかったです。
残念!
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これが見たかったんですわ。
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2012年8月に紀ノ川六十谷橋下に引き上げられた
直径約4m、周囲約12mを誇る巨大楠の木の流木
古墳時代に生育し推定樹齢350年だとか~
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4分割されて~
※大きくて迫力が有ります。
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博物館周りの
土偶のレプリカ~
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可愛くて…
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