古/いにしえの面影       其の一阡七百参拾四
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年01月14日 水曜日
アップ日  2026年03月19日 木曜日

和歌山県海南市黒江(漆器の町並み)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

漆器(しっき)は、木や紙などに漆を塗り重ねて作る工芸品である。
狭義には「漆を塗った食器」の意味であるが、広義では漆が塗られた漆工品全般が含まれる。
歴史的にアジアを中心とした国で、食器、箱、箪笥、台、棚、車体などの様々な用途で作られ、
日用品から高度に装飾された美術工芸品まで多様な工芸品が作られた。
漆を表面に塗ることで器物は格段に長持ちする。

ウルシから採れる加工した樹液を漆と言い、これを加工された素地
(きじ:素材が木の場合には「木地」)に下地工程、塗り工程と、細かく挙げると
30から40になる手順を経て漆器に仕上げていく。
この工程は漆工と言われそれぞれに名前があり、
生産地別で考え出された漆工も合わせると多岐にわたる。
利用される素地には、よく乾燥された木材、竹、紙、金属などがあり、
現代では合成樹脂も使われている。
更に、漆にセルロースナノファイバー(CNF)を混ぜて光沢や強度を高める技術が開発されるなど、
時代とともに変化している。
天然の木地や漆を用いた伝統的な漆器に対し、合成樹脂や合成塗料を用いたものを合成漆器という。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

黒江は上熊野街道に沿って形成された集落で、古には船尾山麗の南側は入江となっていた。
『紀伊続風土記』によれば、入江は干潟になっており、干潮時に水面に現れる牛に
よく似た黒い石に因んで黒牛潟と呼ばれ、それが地名の由来となったという。
室町時代に木地師が定住し、漆器や日用品を作り始めたと言われ、
江戸時代初期には漆器の産地として紀州藩に保護されて発展した。
正保年間に干潟は埋め立てられ、水運の動脈となる堀川を挟む川端通りの町並みが形成された。
明治時代に入り黒江の漆器製造は大衆向けへと転換したが、生産の近代化に伴って
昭和44年に岡田に漆器団地が作られ、多くの漆器業者が移転している。
(Wikipediaより)

※記念碑
荷車 

※紀州漆器伝統産業会館 うるわし館

観光マップ
前には~

 ※虚空蔵菩薩様が祀られていました。
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)(梵名アーカーシャガルバ(梵: आकाशगर्भ [Ākāśagarbha])、
またはガガナガンジャ(梵: गगनगञ्ज、[gaganagañja]))は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
「明けの明星」は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ、明星天子、大明星天王とも呼ばれる。また、
知恵の菩薩として、人々に知恵を授けるともいわれている。

空海が阿國大龍獄および土州室戸崎に籠もって虚空蔵菩薩求聞持法を修したという空
海の体験はよく知られており、日蓮もまた12歳の時、
仏道を志すにあたって虚空蔵菩薩に21日間の祈願を行ったという。また、京
都嵐山の法輪寺では、13歳になった少年少女が虚空蔵菩薩に
智恵を授かりに行く「十三詣り」という行事が行われている。
(Wikipediaより)

往時の桶が~


 
 
昭和30年銘
記念碑


 
記念碑



漆器組合創立90周年記念碑


 

川端通りの北側を~
変わらない街角



あちこちに空地も目につきます。

※残ってほしいですね~

町興しで何とか~

※地中水路?

キョロキョロしながら~



路地風景が好きです。
元は料理屋さん?

※空地が~

丘の上には
浄国寺さん

※本瓦の土蔵が~

職人の町

※新しい御家も~

格子は明り取りだったんでしょうね。



狭い路地

山際に沿って~

※中言神社サン

ポンプ付きの井戸



本瓦家屋なんですね~



浄国寺さんの楠の木

※万葉の里黒牛茶屋さん前の
大きな羽釜

川端通り沿いの丸ポスト

漆桶

※酒徳利

元は川筋の川端通り

※翠のタイルが目につきます。

漆桶

※登録有形文化財
旧岩橋家住宅

鬼瓦

※南方向の路地

此処にも~

※川端沿いの商家跡

出入口が好きですね。

※格子がアルミサッシに~

お洒落ですね。

※漆桶

袖壁卯建の有る家屋

※妻入り家屋

現役ですね!

※漆桶

元商店?

※此処にも漆桶

ガンバです!

※南の路地に向かいます~

大庄屋だった旧柳川邸

※神様だけが残った??

路地風景~



此処にも漆桶



此処は前に~



路地の奥に~

※お地蔵様

子安地蔵



地蔵尊

鋸歯路地

用水桶

※残ってや~!

職人さんが何人いてるんでしょうか?



丸山牛乳

※用水路

現役商店でも

※漆桶は使われてないんでしょうね。
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.