其の一阡七百九拾五
怪しい親爺輪っぱの会
別館 一人歩き編です。
(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)
撮影日 2026年05月22日 金曜日
アップ日 2026年06月03日 水曜日
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!
(by UFO先生)
カヤは山地に生える雌雄異株の常緑高木で、葉は線形で先端が尖っている。
善福寺の本堂へ登る石段の登り口左側に胸高周囲4.32メートル、
高さ23メートル余のもの1株、石段の上右側に胸高周囲6.95メートル、
高さ23メートル余のもの1株がある。
いずれも樹齢800年と推定されるカヤの大樹である。
海南から高野山への最短の道筋で、小高いところに位置していたので、
街道として栄えた頃はよい目標物となっていた。
(わかやまの文化財HPより)
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石段左のカヤ
カヤ(榧、栢、学名: Torreya nucifera) は、イチイ科カヤ属の常緑針葉樹。
同属のシナガヤ(学名: Torreya grandis)と同じく薬用・食用とされてきたほか、
別属(イヌガヤ属)のイヌガヤ(学名: Cephalotaxus harringtonia)とともに
油源植物の一つである。
古くから仏像彫刻に使用されている。
カヤの実には戦場のけがれを清浄なものにする力があるといわれ、
武士が凱旋した際には搗栗(かちぐり)とともに膳に供えられた。
カヤの実は相撲の土俵の鎮め物としても使われており、
米、塩、スルメ、昆布、栗とともに、土俵中央部の穴に埋められている。
カヤの花言葉は、「努力」である。
日本最大のカヤは、福島県桑折町にある万正寺の大カヤ
(樹高16.5 m、幹周8.7 m、推定樹齢900年、福島県の天然記念物)である。
(Wikipediaより)
石段上の樹
本堂
宝暦二年銘
宝暦(ほうれき、(ほうりゃく、旧字体: 寶曆)は、日本の元号の一つ。
寛延の後、明和の前。1751年から1764年までの期間を指す。
この時代の天皇は桃園天皇、後桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川家重、徳川家治。
(Wikipediaより)
境内風景
本堂正面
大きい方のカヤ
木肌と
向こうに小さい方のカヤ
見上げたら~