古/いにしえの面影       其の一阡七百九拾四
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年05月22日 金曜日
アップ日  2026年06月03日 水曜日

和歌山県海草郡紀美野町毛原宮(西方寺)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

毛原(けばら)は、和歌山県海草郡紀美野町にある地名。
紀美野町の東部、貴志川上流の山間部に位置する。
かつての毛原郷・毛原荘に由来するもので、大字としては
下流側から順に毛原下(けばらしも)・小西(こにし)・毛原中(けばらなか)
・毛原宮(けばらみや)・毛原上(けばらかみ)が相当の範囲となる。
南側は山を隔てて有田川町となっている。
古くは「毛無原」とも表記された。高野山金剛峯寺の所領であった。
戦国期の文書で毛原には5つの村があるとされており、これが現在の大字にも引き継がれている。

1879年(明治12年) - 郡区町村編制法により、行政区画としての那賀郡が発足。
  毛原のうち、小西村以外の下村・中村・宮村・上村が、
  毛原下村・毛原中村・毛原宮村・毛原上村に改称。
1889年(明治22年) - 町村制の施行により、毛原5村と長谷宮村が合併して長谷毛原村が発足。 
  旧村名を引き継いだ大字が成立。
1951年(昭和26年) - 所属郡が海草郡に変更。
1955年(昭和30年) - 合併により美里町が発足。
2006年(平成18年) - 合併により紀美野町が発足。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

国道370号から
林道の様な脇道で~

境内風景

うねりながら~

本堂

弘法大師作
日光山西方寺