古/いにしえの面影       其の一阡七百九拾三
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年05月22日 金曜日
アップ日  2026年06月03日 水曜日

和歌山県海草郡紀美野町神野市場(レプリカをつくる博物館)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

私たち「アンフィ合同会社」は自然科学のレプリカを製作する会社で
8年間国内外の博物館や研究機関にレプリカを製作納品してきました。
レプリカをつくるためには本物の標本が必要なため、
収集と保管、展示をしています。
2023年からは和歌山県紀美野町にて、旧保育所を民間提案制度を活用して
再生し、「きみの自然体験館」を運営、昨年10月からは文化庁が
指定する登録博物館となり名称を「レプリカをつくる博物館」として
運営を開始しています。
地域の自然と世界各地から集まった標本と書籍を守り、
子供から大人まで楽しく学べる博物館を無料で開放しています。
(アンフィ合同会社HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

旧保育所施設を利用された会社です。

玄関入ったところに~
3Dプリンターで製作されたレプリカの骨格標本
私は大好きです!

拡大製作された
鼠の骨格だそうです~
早朝の大阪のミナミでは
居そうな大きさですが~

神戸モグラ
コウベモグラ(神戸土竜、学名:Mogera wogura)は、
真無盲腸目モグラ科モグラ属に属する哺乳類。
日本固有種 。
西日本(本州、四国、九州、種子島、屋久島、隠岐諸島、対馬など)に
広く分布しているが、紀伊半島には本種は分布せず、アズマモグラが分布する。
頭胴長は約125mmから185mm、尾長は15mmから24mm、体重は50gから175gになる。
平地から山地まで広く生息し、1つのトンネルをなわばりにして生活をする。
トンネルの中に巣を作り、その近くにトイレを作る。
そして、そのトイレで排泄をする。
主にトンネルに落ちてきたミミズや昆虫を食べる。
泳ぐこともでき、水辺までトンネルを掘った時に泳いで移動することがある。
(Wikipediaより)

三葉虫のモデル
バックは化石
三葉虫(さんようちゅう、英語: trilobite トライロバイト、学名: Trilobita)は、
古生代にかけて生息した化石節足動物の分類群である。
分類学上は三葉虫綱とされ、横で3部に分かれた硬い外骨格を背面にもつ。
古生代を代表する海棲動物であり、カンブリア紀から繁栄し、
終焉のペルム紀末で絶滅した。
2万2,000種以上が知られる多様なグループで化石も多産し、
示準化石としても重視される。
(Wikipediaより)

人類と猿族の頭蓋骨模型

日本在留の動物たちの剥製

着色標本も~

販売もされている
レプリカ模型を分けて頂きました。
ガチャポンも有りました。