古/いにしえの面影       其の一阡七百九拾二
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年05月22日 金曜日
アップ日  2026年06月03日 水曜日

和歌山県海草郡紀美野町神野市場(満福寺)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

満福寺は、宝亀元年(770年)、唐僧・為光上人により開基されました。
ご本尊十一面観世音菩薩は、聖徳太子作とも伝えられ、脇仏に四天王を配します。
弘法大師が高野山を開いた後、高野山の末寺にして高野の西を治めていました。
当時は約十七の堂塔で七堂伽藍を有し、隆盛をみていましたが、度重なる戦乱と災害により、
多くの堂宇が焼失し、現在の佇まいとなっています。
旧暦初午の日には平安時代より伝わる大般若六百巻転読大法会、
並びに一枚に一斗もの餅米を使った大餅投げが行われます。
(和歌山県海南海草地方健康10ヶ寺ガイドHPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

築地塀の無い境内地
大きな銀杏が目立ちます。

正平13年銘の鐘楼
正平 (しょうへい、旧字体: 正平󠄁)は、日本の南北朝時代の元号の一つ。
南朝方で使用された。興国の後、建徳の前。1346年から1370年までの期間を指す。
この時代の天皇は南朝方が後村上天皇、長慶天皇。
北朝方が光明天皇、崇光天皇、後光厳天皇。
室町幕府将軍は足利尊氏、足利義詮、足利義満。

昭和、明治、応永、平成、延暦に次ぎ、歴代で6番目に長い元号である。
世一元の制制定以前の元号では3番目に長い。
(Wikipediaより)

※古そうな石造
宝篋印塔

本堂風景

本堂扁額


本堂前風景

脇の御堂

扁額

墓標