古/いにしえの面影       其の一阡七百七拾七
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年04月17日 金曜日
アップ日  2026年04月27日 月曜日

和歌山県紀の川市上丹生谷(丹生神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

「丹」すなわち朱砂(辰砂:朱色の硫化水銀)の
採掘に携わる人々によって祀られたという説である。
『播磨国風土記』逸文にも「赤土」の記載が見えるほか、
全国にある「丹生」と名のつく土地・神社は、水銀の採掘に携わった
氏族(丹生氏)と深い関係にあることが明らかとなっている。
これらに対する一説として、丹生一族が水銀採掘で一大勢力を築いたが、
その枯渇に際して天野や三谷で帰農、丹生都比売神社
水神信仰に変化したとする説もある。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

県道122号
西川原粉河線沿いに参道が有ります。
バックの山に四社明神社サンが
奥の院的に在ります。

※鳥居

屋根付きの扁額

※四つ脚門

見返って~

※百度石

奉納者石碑



手水舎

※手水鉢

社務所?
集会所?

※神輿倉?

頌徳碑

割拝殿舎

※木彫は綺麗に~

神門

※拝殿舎内

狛犬


※吽

可愛い御顔


※吽

なにわ型ですね。

※剣型ののぞき窓

本殿舎正面



境内摂社
高野神社サン

※厳島神社サン

右から
高野明神サン
気比明神サン

※反対から~
 
ソード型ののぞき窓



西側に摂社
天照皇大神サン
稲荷社サン



社殿前状況

※石燈籠の竿
寛延?寛の次の文字が「辶」に見えます~

 延享銘

※東側~

社殿脇の~

※ニレの木でしょうか?

西側の拝殿舎

※多くの神々が~

手水鉢

※本殿舎屋根

境内風景

※鎮守の杜に
合祀された神々の祠?

脇の消防団倉庫前に~

※川原粉河線の記念碑

昭和22年銘



脇に一本一得!
 
気に成る建物~
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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