古/いにしえの面影       其の一阡七百七拾六
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年04月17日 金曜日
アップ日  2026年04月25日 土曜日

和歌山県紀の川市上丹生谷(四社明神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

四社明神社
市指定文化財 指定年月日 平成8年2月22日
この社殿は、覆屋の中にあり、古くは丹生明神社といい、
現在地より約540mはなれた山の上に祀られていたが、
今から約200年前に現地に移されたといわれている。
建物は横長一軒社に切妻造りの屋根をかけるという一風
変わった建物で、四つに分けた扉構えをつくり丹生・高野・
気比・厳島の四明神を祀っている。建立年代は、
その様式からみて17世紀ごろと考えられる。
(境内案内板より)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

向こうに龍門山望む
紀ノ川右岸の和泉山地裾野に有ります。

※軽自動車が通れるくらいの道で
迷いそうになりますが~

西方寺さんの境内が見えたら
ホッとします。

※標高約180m附近

沢山の墓石と石仏・
多宝塔が~

※六地蔵尊

西方寺さん

※忠魂碑
大東亜戦争?

鐘楼です

※銘は探したんですが~

石燈籠?火口部分には
地蔵尊が~

※もう1基

忠魂碑
明治39年銘
日露戦争ですね。

※閑静な境内風景
青葉が綺麗です。

扁額

※参道石段

手水舎

※手水鉢

南無阿弥陀仏と
地蔵尊



石段脇に石燈籠
火口が~

もう一方は~

※青面金剛御宝前

元文2年
元文(げんぶん、旧字体: 元文󠄁)は、日本の元号の一つ。
享保の後、寛保の前。1736年から1741年までの期間を指す。
この時代の天皇は桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。
(Wikipediaより)

※石段には享和元年銘
享和(きょうわ、旧仮名遣: きゃうわ)は、日本の元号の一つ。
寛政の後、文化の前。1801年から1804年までの期間を指す。
この時代の天皇は光格天皇。江戸幕府将軍は徳川家斉。
(Wikipediaより)

社殿覆い屋

※説明板

奥の宮扁額
昭和12年銘

※覆い屋内の本殿舎

色彩が辛うじて残っています。

※脇障子にも~

寄木の社殿内狛犬


※吽

障子絵



彩色が辛うじて~

※社殿前の石燈籠

社務所でしょうか?
倒壊してます~

※境内摂社
 
摂社内部

※この石は?

見返って
境内風景~

※青モミジが綺麗です。

脇の宝物殿?

※百度石も~

宝物殿内に神輿でしょうか?

※地蔵尊も…

地蔵尊の上には弁天絵図?

※足元には唐獅子牡丹図

神輿の蟇股

※障子戸

良い物ですが~
剥脱が…
水辺に芙蓉図?

※戎瓦?
桃瓦?

石段下ります~

※案外と集落が有ります。
京奈和道も~

参道途中から
神社を見返って~
あの丘の中腹にあります。

※溜池が~
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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