
本殿舎前風景~
※仮屋根は社務所だそうで改修中
玉置神社社務所及び台所 《保存解体修理中》
※国指定有形重要文化財<指定日>昭和63年(1988年)1月13日
江戸時代末期の神仏混淆の時、玉置神社
の別当寺であった高牟婁院の主殿及び庫裏
として建立されたもので、神仏分離後は社
務所、台所及び参籠所として使用されています。
棟札から、文化元年(1804年)の建立と判明。
社務所は入母屋造銅板葺き、桁行22m、梁行15mで、北面に玄関を設け
南面は懸造とし、地階には参籠所を備えます。
台所は桁行9m、梁行8.9mで、屋根は銅板瓦葺き、東面は入母屋造、
西側は社務所に接続されています。
上質な書院建築と参籠所を上下に複 合させた構造は、貴重な古い様式を今に残しています。
また、社務所内部は杉一枚板の襖及び壁60枚余りで仕切られています。
これらのすべてに、幕末の絵師である狩野派橘保春(たちばなやすはる)の筆による、
松・牡丹・孔雀・鹦鵡・鶴などを題材とした豪華な花鳥図が描かれてお
り、各室は絵の題材の名によって呼ばれています。
(十津川村公式HPより)
見たかったなぁ~
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本殿舎造形
※懸魚
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本殿舎からの流れで~
※神代杉・夫婦杉~
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夫婦杉
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神代杉
「神代杉」目通り 8.4m 高さ 28m
※参道から見えてましたね。
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神楽殿(授与所)
トタン被せなんですが~
※正面
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城の石垣の様な~
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大杉案内看板
※あれですね~
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会いに行きます~
※杉の巨樹群
奈良県指定天然記念物
<指定日>昭和34年(1959年)2月5日
3万㎡の玉置神社境内は、長らく聖域として
伐採が禁じられていたため、温暖多雨の気候と
豊富な土壌に恵まれ、樹齢3000年と言われる
神代(じんだい) 杉や、常立(とこたち) 杉などを含
む杉の巨樹群が成立しました。
境内でも一番大きな「大杉」は、一際力強く、天に向かって真っ直ぐに伸びています。
「神代杉」目通り 8.4m 高さ 28m
「大杉」 目通り 10.3m 高さ 50m
「常立杉」目通り 10.0m 高さ 38m
「磐余杉」目通り 8.75m・高さ 40m
「浦杉」 目通り 7.8m 高さ 38m
(十津川村公式HPより)
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立派ですね~
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この木も~
※帰りの参道風景~
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神代杉
また来ます!
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鳥居潜って~
※駐車場から見える紀伊山地案内
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中央左の嶺は
果無山脈冷水山(1262m)
右側の嶺は
牛廻山(1206.8m)
帰りはこの間を通ります。
果無山脈(はてなしさんみゃく)は、和歌山県と奈良県の県境沿いに位置する山脈。
最高地点は冷水山(1262メートル)。
和歌山県側の一部は果無山脈県立自然公園に指定されている。
果無山脈は、紀伊半島の中央部に位置する
果無山脈の山々は、最高地点でも1000mをわずかに超える程度である。
そうした山々に果無という名が生じたのは、
江戸時代の地誌『日本輿地通誌』に「谷幽かにして嶺遠し、
因りて無果という」と説かれたように、
行けども行けども果てなく山道が続く様子からであると言われている。
(Wikipediaより)
※左の峰が大森山
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帰路の県道龍神十津川線
牛引越附近古谷川(標高600m)
和歌山県道・奈良県道735号龍神十津川線は、
和歌山県田辺市から奈良県吉野郡十津川村に至る一般県道である。
全線にかけて国道425号と併走しており、
大部分が1車線でガードレールが設置されていない場所もある。
和歌山県田辺市龍神村東から殿原にかけては
国道371号田辺市街地・同市中辺路町方面の分断区間の迂回道路としても
使用されていたが、2018年(平成30年)3月26日に
龍神殿原工区(国道371号バイパス)が開通し、当該迂回道路は旧道となっている。
奈良側は上湯川、和歌山側は丹生ノ川沿線
(Wikipediaより)
※全線舗装中々の険道でした。
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