古/いにしえの面影       其の一阡七百六拾五
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年02月24日 火曜日
アップ日  2026年04月08日 水曜日

大阪府河内長野市加賀田(岩湧寺)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

岩湧寺(いわわきじ)は、大阪府河内長野市加賀田にある融通念仏宗の寺院。
標高898メートルの岩湧山の中腹に位置する。
伝承によれば、開基は役小角で、創建は大宝年間(701年~704年)とされる。
後に文武天皇の勅願寺に定められ、桃山時代は豊臣氏の庇護を受けた。
現在は融通念仏宗の寺院であるが、元は天台宗である。
本堂は江戸時代初期に建てられたと考えられている。
多宝塔は天文年間頃に建てられ国の重要文化財で、内
部には本尊大日如来像(国の重要文化財)と愛染明王像を安置する。
また老杉は大阪みどりの百選に選定されている。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

天見の八幡神社
前には

※勧請綱

社殿



蝋梅の里

※満開でした~

立派な家屋

※元は棚田?

先には流谷観音堂
前に力石を高島先生のリクエストで
調べに来ました。

※現役の田圃も~

害獣除けの柵も~



枝道から呼ばれていたんですが~



民有林林道なんですね~
加賀田滝畑線
全長2191m

※岩湧寺の境内が接してます。

地蔵堂と歴代僧侶の墓所



廃仏毀釈の名残でしょうか?
地蔵尊受難

※御堂の中は安泰

重要文化財
多宝塔 – 1980年1月26日指定。
室町時代末期建立、高さ13メートル
(Wikipediaより)

※石造
13重の塔

本堂 – 1976年3月30日市指定。
江戸時代初期(1686年以前)建立、
正面三間、側面四間、宝形造。
(Wikipediaより)


※扁額

案内板



樹齢400年の杉林

※見返って~

シャクナゲの木
シャクナゲ(石楠花、石南花)は、
ツツジ科ツツジ属(Rhododendron)無鱗片シャクナゲ亜属、
無鱗片シャクナゲ節の総称である。
主に低木だが、高木になるものもある。
シャクナゲは葉にロードトキシンことグラヤノトキシンなどの
痙攣毒を含む有毒植物である。
摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。
葉に利尿・強壮の効果があるとして茶の代わりに飲む
習慣を持つ人が多く存在するが
これはシャクナゲに「石南花」という字が当てられているため、

これを漢方薬の「石南(オオカナメモチ)」と
同一のもの(この2つに関連性はない)と勘違いしたためであり、
シャクナゲにこのような薬効は存在しない。
(Wikipediaより)

※附近案内板

杉林脇に~

※林道走行は注意!

輪行クラブの
会長がお好きでした
この御山
岩湧山(いわわきさん)とは、大阪府河内長野市にある山。
標高897.1mで、河内長野市を代表する山である。
河内長野市の最高地点は岩湧山の南方にある南葛城山(標高922m)付近にある。
奥河内の観光地の一つ。岩崎元郎選の新日本百名山の1つ。
山頂からは大阪平野、大阪湾を臨むことができる。
また山頂付近の約8ha場になっており、秋にススキの穂が広がる様は美しく、
新河内長野八景に岩湧山頂の花すすきとして登録されている。
ここで収穫された茅は文化財建築の修復などに使用されている。
茅を麓に下ろすための「梅ノ木永久索道」があったが現在はその骨組みが残されている。
(Wikipediaより)

※枝道色々

梨の木トンネル

銘版

※落書禁止!

滝畑ダム(たきはたダム)は大阪府河内長野市滝畑、
一級河川・大和川水系石川の上流部に建設されたダムである。
大阪府滝畑ダム管理事務所が管理する。
大阪府によって建設された補助多目的ダム。
1967年に工事着手、1981年竣工。
アーチ式ダムのように堤体がカーブを描いているが、
構造上は重力式コンクリートダムであり、堤高は62.0m。
石川流域の治水と耕作地への灌漑用水供給、河内
長野市及び富田林市への上水道供給が目的である。
現在完成している大阪府内のダムでは、最大規模のダムである。
(Wikipediaより)

※ありゃ~
水が無い…

蔵王峠越えて~

※遠くに紀伊山地
手前に紀ノ川
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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