古/いにしえの面影       其の一阡七百六拾四
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年04月06日 月曜日
アップ日  2026年04月07日 火曜日

大阪府阪南市山中渓(千本桜)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

和歌山県道・大阪府道64号 和歌山貝塚線
和歌山市布施屋(ほしや)から北上し紀ノ川を渡り、田園地帯を抜けると、
雄ノ山峠(おのやまとうげ)がある。
雄ノ山峠付近は、和歌山市と岩出市を交互に通過する。
他に阪和自動車道や、JR阪和線もこの峠を通っている。
狭路区間が多いため、かつては山中渓近辺などで交互通行の信号が存在した。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

古道より大阪側に250m程離れた所に~

※田中武八君 頌徳碑

大きい石碑です。

※大正5年銘

山中村庄屋の12代目を継承し
明治7年に和泉国第24区山中村戸長を拝名
公立小学校や地福寺建立・地蔵尊改修
など地域に貢献された。

※建設委員銘

支那事変と日露戦争での
戦死された方の墓標






南無阿弥陀仏碑
涼之墓



昭和4年銘の階段講中碑

※阪和自動車道
大阪府(近畿自動車道と直結)と和歌山県を結ぶ主要道路であり、
阪神高速4号湾岸線などとともに大阪府南部(堺市や岸和田市など)を
貫いている。
(阪和自動車道は山沿いを、阪神高速道路は海沿いを通っている。)
(Wikipediaより)

山中渓(やまなかだに)は、江戸時代には紀州街道沿いに
20余件の旅宿が建ち並ぶ宿場町として栄えました。
また、街道と並行して流れる山中川には、
古くから「川の傍らに冷泉が湧く」との言い伝えがあり、
胃腸病、神経痛などに効験のある鉱泉(こうせん)が湧き出していました。
(阪南市HPより)

※枝垂れ桜
背後の山には
わんぱく展望台が~

撮り鉄さんも撮影しに来てました。

※街道裏から望む

道路沿いの桜並木

※満開です。

鉄道軌道下を潜って~

※マンポではない~

潜って川沿いにも桜並木が~
上流方向

※下流方向~

三々五々~



坑口の延長で橋が架かっています。

※上から~

川側は
こんな感じです。

※道路側に戻って~

山中渓自治会主催で
イベントが開催されていました。

桜舞う 古の道や 石畳
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.