古/いにしえの面影       其の一阡七百六拾三
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年04月06日 月曜日
アップ日  2026年04月07日 火曜日

大阪府阪南市山中渓(地蔵院 地福寺)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

平安期嘉祥年間、参議小野篁卿が深きご信仰のもと
御自身の手で彫ったとされる坐像一尺五寸の尊体なり。
以来千年余り、宇多法皇、後鳥羽上皇、後嵯峨上皇、平城天皇、後白河院の
所帝が参拝したと記録にある。
かつては琵琶縣(滋賀県?)の辻にあった堂宇もいかなるときにか炎上。
その時、奇しくも本尊は煙の中から飛び去りこの地に安座し給う、
後来ここに二宇を建立し地蔵院地福寺と号するに至る。
以来、無事安産を願う婦人達を中心として
深く信仰されるに至っている。
(現地子安地蔵尊縁起より抜粋)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

街道からの枝道

※文化期の石標

脇に筆塚

※実際に筆が集められています。

山中川支流
上流側

※下流側

見頃な枝垂れ桜が満開!



平成期の鐘楼

※高岡市製
前には

脇に手水鉢

※裏に墓地

縁起

※地蔵堂


子安地蔵尊

※軒下絵馬

剥脱で残念~

※休憩所も有ります。

境内風景

※地福寺本堂

鉄髭龍

※銘は見えなかった~

木鼻象
透かし彫りが見事です。



扁額



歴代僧侶の墓所

※枝垂れ桜
満開

反対側からの本堂

※手水鉢
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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