古/いにしえの面影       其の一阡七百六拾二
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年04月06日 月曜日
アップ日  2026年04月07日 火曜日

大阪府阪南市山中渓(山中神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

熊野街道は、摂津国渡辺津(窪津・国府津・高津・楼津ともいう。
大阪府大阪市中央区天満橋京町付近)を起点に上町台地を南下し、
四天王寺(大阪市天王寺区)、住吉大社(大阪市住吉区)を経て、和泉国に入る。
和泉国下瓦屋村(泉佐野市)で、それまで熊野街道の海側を並行して通っていた
紀州街道が熊野街道に合流し、雄ノ山峠を越えて紀伊国中筋村(和歌山市)に至る。
紀州街道とは中筋村で一旦分かれ、川辺村(和歌山市)で再び合流してすぐ再び分かれる。
熊野街道は川辺村から紀ノ川を渡って南下し続け、紀伊国田辺を経て、
中辺路または大辺路によって熊野三山へと向かった。
街道沿いには、熊野権現を祭祀した九十九王子が設けられ、
参詣者は参詣道中の無事を祈念しながら熊野三山への旅を続けた。
京から渡辺津までは、鳥羽あるいは山崎から船で淀川を下った。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

街道枝道
山中神社こちら~
前には~

※承暦(じょうりゃく、(しょうりゃく、旧字体: 承曆)は、
日本の元号の一つ。
承保の後、永保の前。1077年から1081年までの期間を指す。
この時代の天皇は白河天皇。

鬼瓦が沢山!

※本瓦とお洒落なタイル壁

八王子社観音
元和三年(1613)頃に、
この観音は盗難にあったが、
いつの間にか元の社に返されていたとか~
(案内看板より)

※この御堂の中でしょうか~

井戸でしょうか?

※石臼

この森が社域?

※手水鉢

神社正面

※階段脇の手水鉢

参道脇の狛犬
阿

※吽

少し面長の狛犬
阿

※吽

扁額

※境内風景

紀州・岡崎
(わかやま電鉄貴志川線の岡崎前駅(和歌山県和歌山市相坂))
澤四郎善眞碑


新しい石碑

※馬目王子社
九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、熊野古道沿いに在する神社のうち、
主に12世紀から13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた
熊野修験の手で急速に組織された一群の神社のことをいい、
参詣者の守護が祈願された。
したがって、その分布は紀伊路・中辺路の沿道に限られる。

王子は参詣途上で儀礼を行う場所であった。
主たる儀礼は奉幣と経供養(般若心経などを読経する)であり、神仏混淆的である。
だが、よく言われるような熊野三山遥拝が行われた
形跡は(少なくとも史料上では)確認できない。
また、帰路にはほとんど顧みられることがないことから、
物品の補給をおこなったとする説もあたらないと考えられている。
これらの儀式が王子で行われたのは、
王子とは熊野権現の御子神であるとの認識があり、
すなわち参詣者の庇護が期待されたのである。
(Wikipediaより)

燈籠と由来記

※足神様は前に~

参道見返って~

※石燈籠

山中神社
本殿舎

※

小さな社殿前狛犬
阿

※吽

お邪魔しました~

※

見返って~

※山中川支流の谷川
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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