古/いにしえの面影       其の一阡七百五拾五
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2026年04月02日 木曜日
アップ日  2026年04月04日 土曜日

和歌山県有田郡有田川町岩野河(法音寺)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

国宝と重要文化財
文部科学大臣は、重要文化財のうち「世界文化の見地から価値の高いもので、
たぐいない国民の宝たるもの」(文化財保護法第27条)を国宝に指定することができる。
「国宝及び重要文化財指定基準」(昭和26年文化財保護委員会告示第2号)によれば、
重要文化財のうち「製作が極めて優れ、かつ、文化史的意義の特に深いもの」
「学術的価値が極めて高く、かつ、歴史上極めて意義の深いもの」を国宝に指定することができる。
法的には国宝も重要文化財の一種である。
なお、1950年(昭和25年)の文化財保護法施行以前の旧制度下では、
現在の「重要文化財」に相当するものがすべて「国宝」と称されていたので
混同しないよう注意を要する。
(Wikipediaより)

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国道480号
有田川沿いを高野山向かって~

国道480号(こくどう480ごう)は、大阪府泉大津市から和歌山県有田市に至る一般国道である。
大阪府泉大津市の国道26号分岐の穴田交差点から南進して大阪・和歌山の府県境をまたぐ
和泉山脈を越えて、ユネスコ世界遺産にも登録される霊場高野山を経て、
紀伊水道に面する和歌山県有田市の国道42号(有田大橋北交差点)とを結ぶ、
延長約147 kmの一般国道の路線で、主な通過地は、大阪府和泉市、和歌山県伊都郡かつらぎ町、
伊都郡高野町、有田郡有田川町である。高野山付近はかつて有料道路であり、
日本の道100選にも数えられる高野山道路の一部である。
高野山 - 有田間は、紀伊水道に注ぐ有田川の流れに沿う経路をたどる。
全体的に山がちな内陸部を走る山岳道路であり、各所で道路改良事業が行われている。
(Wikipediaより)

※桜の季節~

山の上には
別荘地~

※岩野河集落

この屋根目立ちます~

※お邪魔して~

集会所

※東側から~

堂々とした茅葺

※茅葺屋根
大好きです!

俯瞰にて~

※屋根の取り合い

桜の季節~

※境内の六地蔵様

南側蟇股

※茅葺屋根の厚み

法音寺本堂(国指定重要文化財)
法音寺は浄土宗鎮西派の寺院で、縁起によると奈良時代の天平4年(732)、
行基によって創建されたと伝わります。
当初は、現在地よりも北側の古御堂と呼ばれる場所にあり、
往時は七堂伽藍の大きな寺院であったとされますが、その後衰退し、
康正3年(1457)に再興され、現在地に本堂が再建されたと言われています。
法音寺には、国指定重要文化財の本堂や本尊の阿弥陀如来坐像、十一面観音立像をはじめ、
数多くの寺宝が伝来しており、十一面観音立像や伝釈迦如来坐像は
平安時代前期のもので、有田川中・上流域では最古級のものです。
茅葺きの本堂は、建築様式や技法からも室町時代中期頃の建立と考えられています。
有田川町粟生の吉祥寺薬師堂とは、建築時期や建物の特徴が近似しており、
これら2棟のお堂が相次いで建立されたことが推定されます。
(有田川町HPより)

※手水鉢

剪定されてましたが
大きな銀杏

※本堂柱の修復跡

銀杏な強剪定されてます~

※南側は白馬山地

西側から~

※古くからの寺人の墓標

半鐘堂



西側

※東側

北側



東側

※太平洋戦争の殉国碑

境内風景

※前面道路
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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