古/いにしえの面影       其の一阡七百四拾六
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年03月12日 木曜日
アップ日  2026年03月23日 月曜日

和歌山県海草郡紀美野町田(国吉熊野神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

海草郡(かいそうぐん)は、和歌山県(紀伊国)の郡。
人口7,174人、面積128.34km²、人口密度55.9人/km²。(2026年3月1日、推計人口)
次の1町を含む。紀美野町(きみのちょう)
かつて、和歌山県議会で海草郡選出議員が強大な勢力を誇った。
それゆえ「海草閥」と呼ばれ、同郡内への旧制中学校の設置を求めたり、
郡部の和歌山市への編入に反対したりするなど、県政に非常に大きな影響力を持った。
(Wikipediaより)

補足:戦後の1947年施行の地方自治法では、都道府県の支庁(道にあっては、支庁出張所を含む。)
及び地方事務所並びに警察署、保健所その他行政機関は、
都道府県が条例によって設置及び廃止する事ができるようになり、
郡の区域は地方行政の一単位とされることはなくなった。
現在の郡の区域は、住所表記や、都道府県が定める広域連合体(広域行政圏)の区域、
都道府県の議会の議員の選挙の選挙区の区域などに用いられるに留まる。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

神社の背面に屏風の様に
巨大な杉が~

※神宮寺も
隣接しています。


惣福寺さん

※この広場に
祭礼時は屋台が並ぶとか~

手水舎

※手水鉢

神社正面から~

※社務所

狛犬


※吽

狛犬


※吽

お邪魔して~

※本殿舎

社殿

※摂社でしょうか?

大きな杉の木

※招魂社

 惣福寺伽藍

宝物庫

※脇に宝篋印塔

東北征定の任を受けこの地を離れる坂上田村麻呂が、
戦勝を祈願してこの石塔を建てたとの伝説がある。
宝篋印塔の製作年代は、その形式から室町時代初期頃と見られる。
笠部が高大で、基礎が比較的扁平な点、軸部(じくぶ)の種子(しゅじ)を
月輪(がちりん)全体に大きく表しているところなど当時代の様式を示している。
塔の総高さは4.2メートルと大型で、相輪(そうりん)から
基礎まで緑泥片岩(りょくでいへんがん)が用いられ、
当初の部材がよく残されている。
(わかやまの文化財HPより)

※坂上田村麻呂像
坂上 田村麻呂(さかのうえ の たむらまろ)は、平安時代の公卿、武官。
名は田村麿とも書く。
姓は忌寸のち大忌寸、大宿禰。父は左京大夫・坂上苅田麻呂。
官位は大納言正三位兼右近衛大将兵部卿。勲二等。贈従二位。
4代の天皇に仕えて忠臣として名高く、桓武天皇の軍事と造作を支えた一人であり、
二度にわたり征夷大将軍を勤めて征夷に功績を残した。

薬子の変では大納言へと昇進して政変を鎮圧するなど活躍。
死後は嵯峨天皇の勅命により平安京の東に向かい、立ったまま柩に納めて埋葬され、
「王城鎮護」「平安京の守護神」「将軍家の祖神」と称えられて神将や武神、
軍神として信仰の対象となる。
現在は武芸の神や厄除の大神として親しまれ、
後世に多くの田村語り並びに坂上田村麻呂伝説が創出された。
坂家宝剣では坂家。
(Wikipediaより)

こんな感じに~

※全体図

惣福寺裏側

※周りに多数の石物(佛?)

絵馬
源平壇ノ浦の戦い図

※落城図?
何方でしょうか??

人物名が書かれていますが~
読めない…

鐘楼



文政二年銘

※紀州那賀郡
粉河庄神宮寺
現住諵?秀

将軍桜
今から約1,200年前、のちの征夷大将軍 坂上田村麻呂が
若き頃、ことあって官を辞し紀州に隠遁の地を求めて
奈良路より紀の川べりを下りさらに貴志川に沿って道を祈り
丸栖の地に身を寄せた。
たまたま貴志川の上流より弓の矢に好適の片面竹が
流れてくるのを見てその産地を求め貴志川を上り
遂に今の国吉滝の河口に、その笹の有るのを見つけた。
中略
某女との間に子までなし再び都に還るにあたり、
熊野神社を勧請しその子孫が田村を名乗りこの宮司を務めた。
田村麻呂がこの地の思い出に植えたのが将軍桜であるといわれ
四代目が現在とか~
(看板より)

※惣福寺正面

高野長峰霊場第8番霊場
全10番 高野山真言宗とか~

※十一面千手観音菩薩
 
木鼻



 
正面




周り地蔵尊
明治初期より夢のお告げで
村人宅を5世代にわたり巡回していたのを
諸般の事情で此の地に安置したとか~



参道
風景~
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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