古/いにしえの面影       其の一阡七百弐拾一
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2025年08月26日 火曜日
アップ日  2025年09月29日 月曜日

長野県東御市本海野(海野宿資料館)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

海野宿資料館
寛政年間(1789~1801)に旅籠として建てられ、
明治になって宿場の機能が失われた後には養蚕農家として使われた建物。
馬屋、帳場、座敷、味噌部屋、土蔵、桑屋、井戸などが見学できる。
海野の住民から寄贈された民俗資料も多数展示されていて、
宿場の庶民の暮らしや養蚕農家の生活を知ることができる。

(yahooMAPより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

元宿屋さんですと

※馬も家族だったんでしょうね。

人力車

※製造者銘入り

民俗資料的な展示も~

※復興の鐘
令和元年
台風19号被害で千曲川堤防決壊
100年に一度の災害とか~

村役人や庄屋、組頭等が
乗った籠とか~
平家家紋アゲハ蝶

※箪笥

市神
昔から旧北国街道・松代道・祢津道、
中島の渡し利用で依田窪地方
等の交通の要所だった海野
必然的に宿場や市も立ったとか。
江戸時代には馬市も開かれたとか。

※此の地に移設されたとか~

土蔵

※大八車も~

土蔵内の掛時計

土蔵前の唐箕、足踏み式脱穀機

※行李や杵臼、鋸も~

土蔵横の部屋には~



簪や笄~




























 









 

































やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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