古/いにしえの面影       其の一阡七百五拾七
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2026年04月02日 木曜日
アップ日  2026年04月04日 土曜日

和歌山県有田郡有田川町粟生(岩倉神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

有田川町(粟生)
地元では、 「粟生のまつり」と呼ばれることがほとんどだが
「秋祭り」「岩倉神社祭り」という人もある。
五穀豊穣、神に恵みの感謝、先祖への恩返しのため、10月15日に行われる。
「上の組」「中の組」「榎生」「西の浦組」「植木」という地域5組で
八朔宿(その年の担当)を回しており、この5組で岩倉神社例祭は行われる。
「やとり」とよばれる荒武者や荒武者の補佐役や、子供たちの武将姿などの準備は、
朝から化粧師によってメイクされ、準備が整い次第、馬に乗った荒武者の御一行は八朔宿から出発。
若宮さん、各区長さんの所にて「まとうけの儀式」と呼ばれるひし形の木の枠に黒く丸い模様の的、
弓矢の様なものをトンっとあてる儀式を行い、 岩倉神社へ向かう。
その間、午前中の内に八朔宿になっていない地区(1か所)が祭りで
踊る獅子たちとは別に、特別に、特別養護老人ホーム「しみずえん」に行って
獅子舞・笛などをして披露する。祭り
にこれない老人たちも、これで獅子舞を見ることができる。
午後、各地区の山車がぞくぞくと岩倉神社へ来る。
各山車が順々に岩倉神社境内に入り、それぞれ太鼓や笛の披露をする。
14時本殿では、氏子総代などが集まり、神事がとりおこなわれる。
神事後、獅子舞をおこう。(約40分前後の舞)獅子と、おに・はなが舞う。
岩倉神社の獅子舞は「おにはな獅子舞我楽」といって、
五穀豊穣に作ってるものを獅子が食い荒らすから、退治する舞である。
獅子舞の後、御渡りがある。子供神輿も加わって、一行は有田川の河原「おいわ」へ行く。
「ようむら川」「有田川」の合流地点がお岩(おいわ)の前となっている。
お岩にて、御渡りがあり、最後の獅子舞 儀式が行われ、岩倉神社例祭は終了する。
昔は大人が担ぐような大きな神輿があったが、現在は子供神輿になった。
(和歌山ふるさとアーカイブHPより)

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国道480号東へ~

※此処にも吊り橋

自動車は無理ですね。

※あの橋は~

磐座に見えます。

※注連縄も~

粟生の巌
岩倉神社は、神亀4年(727)に粟生の巌に勧進して聖武天皇大社明神と称し、
奉祀したことに始まるとされます。
ご神体である粟生の巌は四村川と有田川が合流する地点にそびえる巨岩であり、
国道480号線からその全容を望むことができます。
高さ約25メートル、基底部周りが約100メートルもあり、
旧岩倉村や岩倉神社の名前の由来にもなったこの地域のシンボル的な存在です。
(有田川町HPより)

※有田川(ありだがわ)は、紀伊半島の西部を流れる河川。
和歌山県中北部を流れる二級水系の本流である。
和歌山県伊都郡高野町の楊柳山(ようりゅうざん、標高1008.5m)に発し、
概ね南西に流路をとり、金屋地点付近で早月谷川を合わせて流向を西に転じ、
紀伊水道に注いでいる。
流域面積は約467.8km2、幹川流路延長は約94kmである。
(Wikipediaより)

橋の向こうに鳥居が見えます。

※昭和20年代に架けられた
岩倉橋

正面から~

※社杜が~

昭和32年に架けられた
太田口橋

※誇らしげに~

社務所

※桜の季節です~

有田川町(粟生)
地元では、 「粟生のまつり」と呼ばれることがほとんどだが
「秋祭り」「岩倉神社祭り」という人もある。
五穀豊穣、神に恵みの感謝、先祖への恩返しのため、10月15日に行われる。
「上の組」「中の組」「榎生」「西の浦組」「植木」という地域5組で
八朔宿(その年の担当)を回しており、この5組で岩倉神社例祭は行われる。
「やとり」とよばれる荒武者や荒武者の補佐役や、子供たちの武将姿などの準備は、
朝から化粧師によってメイクされ、準備が整い次第、馬に乗った荒武者の御一行は八朔宿から出発。
若宮さん、各区長さんの所にて「まとうけの儀式」と呼ばれるひし形の木の枠に黒く丸い模様の的、
弓矢の様なものをトンっとあてる儀式を行い、 岩倉神社へ向かう。
その間、午前中の内に八朔宿になっていない地区(1か所)が祭りで
踊る獅子たちとは別に、特別に、特別養護老人ホーム「しみずえん」に行って
獅子舞・笛などをして披露する。祭り
にこれない老人たちも、これで獅子舞を見ることができる。
午後、各地区の山車がぞくぞくと岩倉神社へ来る。
各山車が順々に岩倉神社境内に入り、それぞれ太鼓や笛の披露をする。
14時本殿では、氏子総代などが集まり、神事がとりおこなわれる。
神事後、獅子舞をおこう。(約40分前後の舞)獅子と、おに・はなが舞う。
岩倉神社の獅子舞は「おにはな獅子舞我楽」といって、
五穀豊穣に作ってるものを獅子が食い荒らすから、退治する舞である。
獅子舞の後、御渡りがある。子供神輿も加わって、一行は有田川の河原「おいわ」へ行く。
「ようむら川」「有田川」の合流地点がお岩(おいわ)の前となっている。
お岩にて、御渡りがあり、最後の獅子舞 儀式が行われ、岩倉神社例祭は終了する。
昔は大人が担ぐような大きな神輿があったが、現在は子供神輿になった。
(和歌山ふるさとアーカイブHPより)

※扁額

手水舎

※手水鉢

二の鳥居



拝殿舎前
狛犬


※吽

昭和期の狛犬


※吽

拝殿舎正面

※本殿舎正面

蟇股
波に花

※波に茅?

トタン被せですね。



境内摂社



山側にも参道が有ります。

※駐車場は有ります。

夏場は水遊び客も有るようで
駐車料金300円

※見返って~

昔の橋の橋脚

※沈下橋の名残も~
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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