古/いにしえの面影       其の一阡七百五拾一
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年03月26日 木曜日
アップ日  2026年03月26日 木曜日

和歌山県海草郡紀美野町樋下(善福寺のエドヒガン桜)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

エドヒガン(江戸彼岸、学名:Cerasus itosakura var. itosakura f. ascendens(標準)、
Cerasus itosakura(広義))は、バラ科サクラ属のサクラ。
山地に生える落葉高木。
日本に自生する10もしくは11種あるサクラ属の基本野生種の一つ。
別名、アズマヒガン、ウバヒガン。
日本の本州の青森県から、四国、九州の鹿児島県までの広い範囲の冷温帯と
韓国最南部の済州島に分布する。
日本では広範囲に自生するが、
石川県と千葉県のように自生集団が確認されていない地域もある。
山の急斜面にも生育が可能であり、
観賞用にもよく植えられ、寺社などに多く見られる。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

旧国道370号から~
目立ちます。

※見上げるアングルもいいですよ~

この日は曇り空で
残念です。

※近くのソメイヨシノは
二分咲きなんですが~

また、サクラの中では巨樹になるものがあるのも特徴で、長寿な巨樹の一本桜が多く、
一例として樹齢2000年超の神代桜(山梨県)、樹齢1500年超の淡墨桜(岐阜県)、
樹齢1000年の樽見の大ザクラ(兵庫県)、醍醐桜(岡山県)、
樹齢300年越の石割桜(岩手県)などが有名である。
またエドヒガンの栽培品種のベニシダレである樹齢1000年超の三春滝桜(福島県)、
エドヒガンとヤマザクラの種間雑種のカバザクラである
樹齢800年の石戸蒲ザクラ(埼玉県)も、
エドヒガンの長寿の特性を受け継いでいると考えられている。

※エドヒガンは長寿な分、発芽してから花が咲くまでに時間がかかり、
樹高が10m程度に育って初めて花をつけ、
場合によっては発芽から開花までに数十年かかる場合もある。
(Wikipediaより)


春の彼岸ごろに花を咲かせることからヒガンザクラ(彼岸桜)、
葉より先に花を咲かせることから「葉(歯)がない」との言葉遊びから
ウバザクラ(姥桜)の通称もあるが、
マメザクラと本種の種間雑種であるコヒガンの通称もヒガンザクラ(彼岸桜)で、
別の野生種のカンヒザクラをヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ぶこともあるため、
それぞれの混同に注意が必要である。
(Wikipediaより)



鐘楼

昭和43年銘
鋳物師は京都市内
岩澤さん



樹勢は旺盛ですね。

※奇麗な宝篋印塔

向こう側の山にも
桜が見えます~



町並みは貴志川に向かって
木造3階建てに見えます。


やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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