古/いにしえの面影       其の一阡七百五拾
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年03月24日 火曜日
アップ日  2026年03月25日 水曜日

和歌山県有田郡有田川町板尾(法仙寺・岩坂観音)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

岩坂観音(法仙寺)
空海が美作国勝田郡(現在の岡山県)で彫刻した十一面観音を飛船に乗せて飛ばしたところ、
この地に飛来したことから、美作山法仙寺と名付けられたとされます。
梵鐘は元禄12年(1699)の初鋳で、町指定文化財です。
境内の周辺には加持井、不動の滝、潮差石、、冠石、袖かけ石、駒つなぎなど
岩坂観音の七不思議と呼ばれる名所があります。
(有田川町HPより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

M氏40年ぶりの再訪とか~
私は、お初!

※標高780mの南向きに
大きな伽藍が~

法道(ほうどう)は、インドの仙人。
鉄の宝鉢を持っていたことから、空鉢(くはつ-)、空鉢仙人(からはちせんにん)とも呼ばれる

6-7世紀頃、中国・朝鮮半島を経由して、日本へと渡ってきたとされる。
播磨国一帯の山岳などに開山・開基として名を遺す、数多くの勅願寺を含む所縁の寺がみられる。
また、日本に渡るときに牛頭天王と共に渡ったとされその牛頭天王は姫路市にある広峰神社に祭られ、
その後現在は八坂神社中の座に祭られたとされている。
法道仙人が六甲山は六甲比命神社境内にある雲ヶ岩(紫雲賀岩)で修行中、
紫雲に乗って出現した毘沙門天を感得する。
雲ヶ岩、六甲比命大善神、心経岩を奥ノ院とする吉祥院多聞寺(神戸市北区唐櫃)を創建する。
関東でも鉢山町や神泉町など地名が法道由来とされる。
神社保存会である六甲比命講によれば六甲比命神社は
伊勢神宮天照大神荒霊と廣田神社の奥の院であるとされている。
六甲比命大善神の境内は元々、江戸時代までは吉祥院多聞寺と廣田神社の共同で管理されていたが
明治政府の神仏分離政策によって多聞寺が今現在管理している。
(Wikipediaより)

※お近くの民家は標高500mの地点…
林道通っていきます。

杉の葉や枝に埋もれた石段上って~



町指定文化財・天然記念物
岩坂宝仙寺の杉
胸高周囲4.3m

※見上げて~

潮差岩

※見返って~

山門は無いですが~

※本堂がお出迎え~

扁額
読めない…



正面

※奉納者額

大杉見返って~

※境内風景~

銅板葺きの大屋根



御本尊は十一面観世音菩薩尊

※3/29に新春会式があるんですね。

逆光御免!

※正面彫刻は蓮

記念スタンプ
御朱印ではないみたい。

※ゴムが劣化しています…

南観世音菩薩



旧道ですね

※駒繋石

武者絵
だと思われる絵馬

※木鼻獅子

境内風景

※手水鉢

世話人
板尾村中
杦野さん

※梵鐘も町指定文化財

鐘楼



天保期の梵鐘

紀州粉河鋳物師銘

南方面望んで~
1000mクラスの山々

※見返って~
また来ます!
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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