古/いにしえの面影       其の一阡七百四拾八
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年03月22日 日曜日
アップ日  2026年03月25日 水曜日

和歌山県紀の川市中山(須佐神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

御由緒
当神社は須佐之男命を祀り、古より中山のぎおんさんと親しまれました。
創建年代は詳びらかではありませんが、
古神体裏面に「長録元丁丑歳(1457年)再造営した」旨が
記されているため、創立はそれ以前と推測できます。
神社の背後の高丘に大伴氏の屋敷の跡があったことから、
大伴氏に関係ある古い神社であると考へられ、
氏子中に大伴氏の末裔は多い事でも明らかとされます。
須佐神社のある粉河庄旧中山村は方衆座を持ち、
旧藤井村方衆座とは、兄弟座で、
「粉河寺保護の地土にて両村に分れて住す」との記録があり、
共に大伴氏の末裔にて粉河伯市講と同じく祖神への信仰が厚いことが伺えます。
また、粉河産土神社の祭礼「粉河祭」の儀式にも細かな取り決めがあり、
粉河における重要な氏子であることが伺われます。
(現地説明文より)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

中山の在所

※ハクモクレンの花の季節

ハクモクレン(白木蓮、白木蘭、学名: Magnolia denudata)は、
モクレン科モクレン属に属する落葉高木の1種である。
早春の葉が展開する前に、白色の大きな花が上向きに咲く。
花被片は9枚で萼片と花弁は分化していない。
中国南部原産であるが、日本など世界各地で庭木や街路樹として植栽されている。
つぼみを風乾したものは辛夷(しんい)とよばれ、生薬とされる。
和名のハクモクレンのうち「モクレン(木蓮)」は、
ハス(蓮)に似た花をつける木の意味であり、
花が白いため「白木蓮(はくもくれん)」と名付けられた。
別名として、ハクレンまたはビャクレン(白蓮)、
ハクレンゲ(白蓮花)、イトマキザクラ(糸巻桜)などがある。
(Wikipediaより)

※白壁土塀が好きです。

参道脇に
多宝塔石材

※駐車場は私有地

参道石段

※中段部に鳥居

石垣の上に拝殿舎(覆い屋)

※手水鉢

鳥居脇に
石燈籠



正面に本殿舎


 
檜皮葺屋根



石塔八大龍王

※社日神
明治18年銘

弁財天



由緒記

※見返って~

粉河七社詣

産土神社 〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2788
熊野神社 〒649-6601 和歌山県紀の川市中津川315
大神社  〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2090
岸本神社 〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河4660
丹生明神社 〒649-6522 和歌山県紀の川市松井
気比神社 〒649-6511 和歌山県紀の川市猪垣191
須佐神社 〒649-6532 和歌山県紀の川市中山235

由緒記



附近在所風景~

※小さな地蔵尊
綺麗に祀られています。
 
見返って~
神社裏山風景
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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