古/いにしえの面影       其の一阡七百弐拾九
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2025年08月27日 水曜日
アップ日  2025年12月22日 火曜日

長野県諏訪郡下諏訪町(諏訪大社 下社 春宮)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

春宮(はるみや)は、下諏訪の町の北端、秋宮の北西約1.2kmの地に鎮座する。
下社最初の遷座地とされる。西方には砥川が流れている。
毎年2月-7月に祭神が祀られているため、春宮とよばれている。
境内は社殿3棟が国の重要文化財に指定されている。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

旧中山道沿い~

※龍の口

岡谷の石工サンの作だとか~

※参道沿いに
色んな石標も~

慈雲寺(じうんじ)は、長野県諏訪郡下諏訪町にある臨済宗妙心寺派の寺院である。
山号は白華山。本尊は十一面千手千眼観音菩薩。
正安2年(1300年)に臨済宗建長寺派の寺院として、
諏訪大社下社大祝の金刺満貞を開基として、一山一寧の開山により創建された。
一山の跡を雪村友梅が継ぎ、信州の触頭となった名刹であった。
武田信玄は七世中興天桂玄長禅師に私淑し、寺紋は武田菱である。
(Wikipediaより)

※庚申塚も~

廃仏毀釈の名残でしょうか?

※諏訪湖を遠望しながら~

稲荷社だそうで~

※キョロキョロしながら
春宮に着きました。

天保期の石燈籠

※手水舎
 
奇麗な意匠の石燈籠

石鳥居

※参道見返って~
大門通り

境内風景~

※春社神楽殿 - 江戸時代、天和年間(1681年-1684年)頃造営。
(Wikipediaより)

参道は左右に分かれています。
中央は、いぼ石だそうで~

社務所

※若宮社
 
春宮一之御柱

※春宮二之御柱

幣拝殿(重要文化財) - 江戸時代、安永9年(1780年)落成。
幣殿と拝殿が一体となった二重楼門造りで、
左右に片拝殿(重要文化財)が並ぶ。
(Wikipediaより)

※秋社と似ています。

正面はバク?

※唐獅子牡丹

木鼻獅子
牡丹の透かし彫り



社殿内
木彫が見事です。

※破風裏

見事な彫です。

※境内風景

檜皮葺の屋根も見事!

右片拝殿舎

※左片拝殿舎

幣拝殿前風景

※宮大工銘も~

子安社

※筒粥殿 - 筒粥神事が行われる。

境内風景

※絵馬も~

大きな欅が~


 

手水鉢

※手水龍

大門通り

※これは?

下馬橋 - 参道途中にある太皷橋。室町時代造営で下社では最古の建造物。
身分にかかわらず馬から下りて渡らなければならないとされ、
現在も遷座祭において神輿のみが渡る。
(Wikipediaより)

※内部

南側
ここも、いぼ石?

※昔はこの橋だけが
参道だったのでしょうか?

道祖神や庚申塚など石碑と力石~



庭の造形が見事な御家

※石臼も~

参道先は空地も~

※おかずなどの自動販売機

矢木神社と矢木町会館

※海鼠塀の土蔵も~

大正ロマンが感じられる御家

※一の鳥居
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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