古/いにしえの面影       其の一阡七百八拾五
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2026年05月16日 土曜日
アップ日  2026年05月17日 日曜日

奈良県吉野郡野迫川村池津川(立里荒神)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

荒神社(立里荒神)
立里荒神社(たてりこうじんしゃ)は、
奈良県吉野郡野迫川村大字池津川にある神社である。
空海が高野山を開創する際に祀ったと伝わる。
正式名称は荒神社であるが、
一般的には立里荒神社の通称で知られている。

奈良県南部の野迫川村のほぼ中央にそびえる
荒神岳(こうじんだけ、1260m)の山頂­に鎮座する神社であり、
正確な年代は不明であるが、西暦800年頃の創建であるとされている。
誉田別命と火産霊神を祀っていることから、
商売繁盛の神としてや火の神、かまどの神として崇められており、
また、日本三荒神のひとつとしても知られていることや
高野山の奥社などとされていることから、
火に関わる職業の人や高野山参詣の人々を中心に
全国各地より信仰心の厚い人々が訪れるという。

(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

標高1110m附近
一の鳥居
山の上は爽やかな空気で~

※ウグイスの声は聞こえました~

境内風景

※石楠花の花が満開
平地では半月ほど前に終わっています。

あのピークの上に神社が~



狛犬


※吽

狛犬


※吽

昭和19年銘



大和高田市街地や
大峯山系が一望~
金剛山は雲の中~



食堂も有ります。

※青葉・若葉の季節

参道風景

※手水舎

真新しい狛犬

※お焚き上げが有るそうで~

お焚き上場



おみくじ

※多くの奉納鳥居が~

90m程上っていきます。

※お焚き上場の屋根

伏見稲荷さんとは
違う雰囲気



ネットによれば
神様に呼ばれなければ
辿り着けないとか~



当神社の歴史を書いた『三宝大荒神略縁起』によると、
この神社は空海が高野山を開山する際に、伽藍繁
昌密教守護のため板に三宝荒神を描いて笠山荒神社の地に祀るとともに、
壇上の鬼門にも荒神を勧請して高野山の大伽藍を建立したとされている。
それゆえ、三宝荒神を祀るようになったのが始まりであり、
その後は、高野山と結ぶ神仏習合の宮として、明治初年まで宝積院と称し、高
野山地蔵院末と鐘楼堂を備えていたという。
明治の廃仏毀釈の際に宝積院を廃寺とし、仏体などを池津川へ移して
単に荒神社と称するようになり現在に至っている。
(Wikipediaより)

※大きな杉木立

拝殿舎正面
狛犬


※吽



※吽

扁額

※縁起記

お参りして~

※杉が先か
社殿が先か~一目瞭然

脇から~

※木彫的には目に付くものは無いですが
重厚な造りの社殿に驚かされます。

足元の
この杉も~

※辺りは杉木立

社殿前風景



境内摂社
五社神社サン

※正面から~

中華式の様な狛犬


※吽

狛犬


※吽

此処から本殿舎が~



下りこそ気を付けて~




社務所



駐車場に戻って~



南海バスも~

※近くの電波塔
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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