古/いにしえの面影       其の一阡七百参拾九
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2023年08月25日 金曜日
アップ日  2026年03月20日 金曜日

和歌山県海南市下津町黒田(三郷八幡神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

神社の由来や年代は不明であるが、「三郷の宮」と呼ばれ、
古くから当地の産土神(うぶすなかみ)として崇拝されてきた。
本殿は棟札により永禄2年(1559年)の建立が明らかである。
比較的小規模な三間社流造(さんげんしゃながれづくり)、
檜皮葺(ひわだぶき)の社殿で、様式的に室町時代後期の特徴をよく表す。
蟇股(かえるまた)、木鼻(きばな)等の彫刻類には、
輪郭いっぱいに内部彫刻が浮き出す桃山様式の先駆けが見られ、
彫刻のモチーフに大根を用いるなど地域と密接な繋がりを持つ。
全体的に均整の取れた姿の良い社殿である。
(わかやまの文化財HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

日本廻国大乗妙典六十六部経聖とは、法華経を66部写経し、
日本全国を巡って66の国々(壱岐国・対馬国を除く)の寺社に納経する修行者のこと。
略して六十六部廻国聖(ろくじゅうろくぶかいこくひじり)とも呼ばれ、
江戸時代には更に略されて六十六部(ろくじゅうろくぶ)もしくは六部(ろくぶ)と呼ばれた。
その起源は不明であるが、66か国全てに設置されていた国分尼寺が「法華滅罪之寺」と
称されて法華経を奉じていたとの関係しているとする説がある。
恐らくは法華経の書写による作善と廻国の苦行によって
滅罪の功徳を得るための行動であったと考えられている。
少なくとも14世紀にはその活動が確認できる。
納経札を納めることで納経の代替とする手法は、四国八十八箇所や三十三所観音の
巡礼に引き継がれたとする見解もある。
紀伊国 - 熊野本宮(熊野本宮大社)

※成外宗円法士
ググっても出てこない~

一の鳥居
此処から行けばチョットした山歩きでした。

※二の鳥居
一の鳥居から200m程離れて~

一の鳥居裏から~

※御大典記念樹

桜並木なんですが~
葉桜の季節、蝉時雨の中
汗を拭き吹き~

※案内板

本殿舎にお参りしようと~

※狛犬

狛犬


※吽

可愛い顔の狛犬


※吽

室町時代の重要文化財

※近くで見たかったですね~

脇から
檜皮葺屋根確認~

※加茂郷を望んで~
向こうの山には下津ミカン畑
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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